ミニブタをペットにできるのをご存知ですか。

ペットと言えば犬や猫が主流ですが、ミニブタも実はペットとして人気が高まってきているのです。

臭い、汚い、ちうマイナスイメージを持たれがちなミニブタですが、実際にはそんなことはなく、とてもきれい好きな飼いやすくて賢い生き物なのです。

そんなミニブタですが、どのように飼育すれば良いのでしょうか。

また、ミニブタはどこで入手するのがベストなのでしょうか。

今回はミニブタの販売店や入手方法、飼育方法などについて詳しくご紹介していきます。

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ミニブタってどんな生き物?

ミニブタに関しては、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

ミニブタの入手方法は?

ミニブタはメジャーなペットと言うわけではありませんので、さすがにどこのペットショップでも販売されているわけではありません。

むしろ見かけることの方が少ないでしょう。

取り扱いがあるショップもありますが、数が少ないのが現状です。

ネットショップでもいくつかミニブタを取り扱っているお店があるようなので、ここで一部ご紹介します。

もちろん生き物を通販で購入する事はできませんので、生態の購入の際は直接お店に出向く必要があるでしょう。

ペットショップマリン

フェレットなどの小動物がメインに販売しているショップです。

フェネックなどの珍しい動物も取り扱う、エキゾチックアニマル好きにはたまらないお店かと思います。

ワールド牧場

お店と言うわけではありませんが、牧場でもいろんな動物を販売しているんです。

馬、ヤギ、ヒツジなんかも販売されていますから、ミニブタだって販売されています。

ショップと違って比較的安い値段で購入できる事もありますから、お近くの方はぜひチェックしてみて下さいね。

ララミー牧場

愛知県の牧場です。

こちらもヤギやミニブタの販売を行っています。

ECOヤギCOM

ヤギやヒツジがメインの家畜販売のショップですが、ミニブタも取り扱っているようです。

千葉県の個人家畜業をされている方のサイトですね。

無限アニマル

ミニブタやウサギなどを販売しているお店です。

こういったこじんまりとしたお店もチェックしてみると良いでしょう。

ミニブタのブリーダーから購入する

ショップで探す方法の他には、ブリーダーを探して購入する方法もあります。

こちらはミニブタに詳しいブリーダーから直接いろんな情報を教えてもらえるほか、そのミニブタの親も実際に診て確認できる事が多いため、成長したらどれくらいの大きさになるのか等を、予め確認しておくことができます。

ただし、ミニブタのブリーダーを探すのは、簡単な事ではないかもしれませんね。

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ミニブタの飼育スペース

ミニブタの飼育にはスペースを必要とします。

基本的に犬や猫用に販売されている大きめのケージを使用しますが、庭などでも飼育する人もいます。

ただし、ミニブタは体毛が薄いために体温調節がしにくく、寒さに弱いという特徴があります。

ですので完全に外で飼育する、というわけにはいかず、どうしても室内での飼育を余儀なくされるという事も覚えておきましょう。

 

ミニブタの散歩

ミニブタは犬と同じように、一日二回程度の散歩が必要になります。

その際にミニブタを制御するためのハーネスやリードは必ず必要になります。

 

餌入れ容器

ミニブタは前足を餌入れ容器に入れるようにして餌を食べます。

容器がひっくり返らず、壊れにくいようなしっかりとした大きめの容器を用意しておくのが良いでしょう。

ステンレス製の薄い容器であればピッタリではないかと思います。

 

鼻掘り

ミニブタには鼻で土を掘る習性があります。

これをルーティングと呼びますが、これができないとミニブタにとっては大きなストレスになってしまいます。

定期的に鼻掘りをさせてあげるために、散歩の途中でさせるか、ケージに鼻掘り用の容器をセッティングしてあげることが重要になります。

 

トイレ

ミニブタはとてもきれい好きの生き物で、寝床とトイレを完全に分けます。

ケージ内にトイレを設置する場合は、寝床と離して設置するようにしましょう。

 

ミニブタは雑食性ですので、基本的に何でも食べます。

基本的な餌は、イモ、葉物野菜、根菜などの野菜や穀物などになりますが、ミニブタ専用フードなる便利なものまであるようですので、そちらを使用しても良いですね。

またドッグフードなどを代用できる、という記述も見かけますが、ドッグフードはカロリーが高くてミニブタにはおススメできません。

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餌の量に注意

ミニブタは与えたら与えただけ食べてしまうのも特徴的で、食事の量を制限するとともに運動もさせて、できるだけ健康に過ごさせてあげる事が長生きの秘訣になるのです。

また与えてはいけない食べ物として、ネギや植物の種、肉、または人間用の食べ物(チョコレートなど)は与えてはいけません。

消化器官に詰まってしまったり、糖尿病になったりする恐れがあります。

一か月に掛かる餌代は、およそ1万円くらいだと言われています。

結構掛かりますよね。

ミニブタは生態価格は安くても、ランニングコストが掛かる生き物だという事を覚えておきましょう。

 

ミニブタの臭い対策は?

きれい好きなミニブタですが、定期的にケージの清掃を行わないと臭いもキツくなってきます。

トイレをまずはしつけて、ここをトイレなんだと教えておき、こまめにトイレを掃除することで、ずいぶん臭いを軽減することができます。

また、発情期には臭いが強くなる特徴がありますので、メスには避妊手術をしておく、オスには去勢手術をするなどといった対策でも臭いを和らげることができます。

臭い対策として、いろんな消臭剤がありますが、ペット用で販売されているものでおススメなものは「カンファペット」という商品です。

消臭効果がとても強く、値段は張りますがペットの臭い対策にはぜひおススメしたい商品です。

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まとめ

ミニブタはとても頭が良く、知能は犬以上だと言われています。

いろんな芸も覚えますし、かわいいのですが、餌の与え方など注意すべき事もたくさんあります。

適度な食事と運動で肥満にならないように上手に飼育してあげる事が、ミニブタと上手く付き合っていくコツになるでしょう。

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