ペットとして飼えるフクロウはたくさんの種類がいますが、いったいどれくらいの種類のフクロウがいるのでしょうか。
大型から中型、小型のフクロウまでをそれぞれの寿命や価格なども合わせて調べてみました。

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小型のフクロウ

もっとも飼いやすく、入門種としてオススメされているのも、この小型のフクロウたちです。

コキンメフクロウ

名前の通り、小型で金色をしている目が特徴のフクロウです。
神経質で警戒心が強いフクロウでもあります。
そんな性格だからか、人に十分慣れさせるためにはヒナのうちから慣らしておく必要があります。

価格:15万~20万円
寿命:20年

 

アフリカオオコノハズク

特に有名なのが、体を細くして木に擬態することができる、という特徴を持っているフクロウです。
気は強いが臆病という性格をしており、天敵をやり過ごすために体を細くする習性があります。
また、敵から逃げられない距離で見つかってしまった場合、羽を広げて体を大きく見せることもあります。

価格:18万~25万
寿命:10年前後

 

スピックスコノハズク

木によく似た色や模様をしているので、木に擬態して隠れることが得意です。ですので、森の中でも簡単には見つけられません。耳がとても良くて、エサになる虫を「虫が動く音」を頼りに捕らえて食べます。

価格:20万~30万
寿命:10年程度

 

アナホリフクロウ

フクロウの中ではとても珍しい昼行性(夜ではなく、昼に活動をする)のフクロウです。またフクロウらしく樹上で生活するのではなく、草原のような開けた平地でを好み、地下に巣穴を作って暮らしています。

価格:20万
寿命:10年~

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中型のフクロウ

メンフクロウ

お面をつけているような顔立ちから「メンフクロウ」と呼ばれています。野生での寿命は大変短く、2年も生きられないと言われています。しかし一方で20年以上生きる個体もいるとされています。
最も良く出回るフクロウの一種で、数あるフクロウの中では比較的安価に入手できる種類のフクロウでもあります。

価格:10万
寿命:10年~15年

 

アフリカワシミミズク

ワシミミズクの中では小型で、大人しい性格で、人をあまり怖がらない性格でもあるようです。
ワシミミズク系のフクロウの中では特にペットとしておすすめされているフクロウです。
価格:20万~40万
寿命:15年~20年

 

モリフクロウ

おっとりした性格で人懐っこく、比較的飼いやすいとされているフクロウです。丸く黒い目が可愛く人気があります。また目は灰色系のものと茶色系のものがあるようです。色の違いによる価格の違いはないようですね。

価格:20万~40万
寿命:15年~20年

 

メガネフクロウ

目の周りに白い縁取りがあることからメガネフクロウと呼ばれています。
成鳥は頭部が黒いのですが、幼鳥の間は体全体が白くて、目の周りが黒いという特徴を持っています。

オナガフクロウ

名前のとおり尾の長いフクロウです。このフクロウは繁殖時には共食いをすることでも知られていて、親鳥が自分の子供を食べてしまうこともあるようです。また昼夜を通じて狩りを行うフクロウでもあります。

価格:30万~

 

大型のフクロウ

シロフクロウ

ハリーポッターでおなじみのあのフクロウです。メスがオスよりも大きくなる傾向があり、オスが全身真っ白なのに対してメスの方は全身に黒や灰色をした縞模様や斑点があるのが特徴です。またシロフクロウはフクロウの中でも珍しい、昼間に活動する昼行性であるのも特徴の一つです。

価格:30万~40万
寿命:25年~30年

 

ワシミミズク

界で最大のフクロウの一種で、大きいものでは体長700㎜、体重では3㎏を超えてくるものもいます。頭の上にまるで耳のような羽が付いているのも特徴です。これは羽角と呼ばれている飾り羽で、耳ではありません。日本ではこの羽角を持っているものを「ミミズク」、持たないものを「フクロウ」として区別しています。

フクロウの販売店

フクロウの販売店に関しては、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

フクロウカフェ

フクロウが好きだけど、飼うのはちょっと・・という場合にはフクロウカフェがおススメです。フクロウカフェに関しては、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

まとめ

いかがでしょうか。
フクロウといっても、こんなにたくさんの種類がいるんですね。
しかもここでご紹介したフクロウ達はほんの一部でしかありません。
もしも気に入ったフクロウを見つけることができたのなら、飼ってみてはいかがでしょうか?

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